2014年08月29日

猫トイレの砂は『花王ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ』

猫トイレはどれがいい?【猫トイレ 砂編】

システムトイレの砂は、『花王ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ』

花王 ニャンとも清潔トイレ 脱臭・抗菌チップ大きめの粒 4L

新品価格
¥906から
(2014/8/29 13:20時点)



砂といってもシステムトイレの砂は、さらさら砂ではなくチップ型になっています。
ニャンとも清潔トイレのチップは、チップの大きさ違いの2種類。
デオトイレは、4種類。白い丸のシリカゲル・チップ型・錠剤型・緑茶成分入り紙タイプ。

本体がデオトイレなので、デオトイレのサンドをいろいろ試しましたが、
緑茶成分入り紙タイプは、地域に限らず可燃ごみで出せるのは良いところ。
でも、紙なので崩れやすく、お手入れがしにくかった。
他のも、軽くて粒もチップも小さめなので、飛び散りやすいし肉球に挟まりやすい。

花王ニャンとも清潔トイレのチップを選んだ理由の前に。

1週間におわない!お手入れ不要!と書いてありますが、
ウンチを取ったり、汚れたところをキレイにしたりしないといけません。
チップも同様。下のシートに通過するといっても、チップもオシッコを含んでいるので
ほおっておくと鼻にツーンとくるアンモニア臭がしてきます。
臭うだけじゃなく、猫ちゃんの手足についてしまう〜。
衛生的にもよろしくないし、猫ちゃん自身のニオイも気になってしまいます。
というわけで、システムトイレでも適度なお手入れが必要ということです。

≪理由その1≫
散らばりにくい!
デオトイレのサンドより、ニャンとも清潔トイレのチップの方が
粒がちょっとだけ大きく、重みもあるように思います。
完全に散らばらないというわけではありませんが、これにしてから違いを感じます。
バーッと飛び散ることも減って、
肉球に挟まって後からポロッと出てくることも減りました。

≪理由その2≫
汚れたところを取り除きやすい!
ウンチを取るのは、両者変わらず。オシッコで汚れた部分が違う。
デオトイレは、オシッコがサンドを通過するスピードが速い。
でも、サンドに吸収力がないため、通ったあとは濡れた感じが残ります。
デオトイレのサンドは濡れても大きさは変わらないので、スコップの穴は通り過ぎます。
なので、使わなくなったスプーンで汚れた部分を取っていました。
ニャンとも清潔トイレのチップは、やや吸収力があって、
オシッコが通った部分はチップが膨らんで大きくなります。
これは、汚れた部分が分かりやすい!
デオトイレ付属のスコップですくい取って、振り振りすると膨らんだチップだけが残る!
汚れた部分だけを取り除きやすいんです!

≪チップのニオイについて≫
消臭効果は、どちらとも同じくらい。
チップ自体のニオイは、デオトイレの方が控え目というかあまりニオイません。
ニャンとも清潔トイレのチップは、ひのきのような木のような独特なニオイがあります。
口コミなどを見ていると、この独特なニオイが苦手という意見も中にはあるようです。
でもこれは、開封時とトイレに入れてから少しの間で、しばらくすると消えます。
猫も、この独特のニオイを気にするでもなく、替えた時も普通に使っていますよ。
posted by catmansion at 13:21| 猫トイレ【サンド・チップ】 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。