2014年08月31日

猫のトイレのしつけ方「ネコトイレトレーニング!」

猫のトイレのしつけ方

≪産まれたてから育てる場合≫
生後約1週間のゴソゴソ動き回り始めた頃がトイレを覚えるチャンスです。
よちよち赤ちゃんの頃は、まだ自分で排泄ができません。
お母さん猫が舐めて刺激して出してあげるんです。
排泄物もお母さん猫が飲み込んでしまいます。そうやって育ててるんですね。

人がお世話をする場合は、ティッシュでトントントンと優しく刺激してあげます。
ミルクの量が増えてくるとオシッコの量も増えるので結構いっぱい出ます。
オシッコの量が増えてくると、寝床に敷いているタオルの上でそのまま自然に出るようになります。
そのタオルはこまめに取り替えてください。

この頃から、トントントンとオシッコを含んだティッシュを、
用意した「トイレ」に置いておきます。
ニオイをトイレにつける為です。ここが「トイレ」だよって教えてあげるんですね。

掘り掘りし出したらトイレのサイン!タイミングがあえば、トイレに入れてあげましょう。
そこにニオイがあれば、本能で掘り掘りして排泄するようになります。
これを繰り返せば、自然に自分からトイレに入るようになります。
自分でできる目安は、生後3週間頃です。

小さい小さい体で、砂を掘る姿を見ると、なんとも不思議で可愛くてたまらない!
「本能ってすごいな〜、エライな〜」と感動しました!

≪トイレ本体を新しいものに替える場合≫
ニオイのついた砂を、新しいトイレ本体に必ず入れてください。
ニオイがついていないと、他の場所でしてしまうこともあります。

≪成猫のトイレのしつけ方≫
成猫の場合もニオイ付けがポイントですが、子猫と違って、
違う場所でするクセがついていると、しつけも難しいですが根気よくがんばりましょう!

まずは、トイレにニオイをつけます。
違う場所でした時に、オシッコを拭いたものやウンチをトイレに入れて砂をかぶせてください。
置いたままにすると、汚れている所ではしたくない!と思うこともあります。

違う場所でしようとしたら、抱えてトイレに入れてニオイを嗅がせます。
違う場所でしてしまった場合も、同様です。でも、トイレの中で絶対に怒らないでください。
「トイレに入ったら怒られる」と思ってしまったら、入らなくなってしまう可能性もあります。
ちゃんとトイレでできたら、褒めまくりましょう!これを繰り返します。

それから、「トイレはいつも清潔に!」
ウンチはすぐにスコップで取って、オシッコで汚れた砂もこまめに取り除きます。
猫はキレイ好きで神経質。
いつもトイレでしている猫も、汚れていると別の場所でしてしまう時もあります。
posted by catmansion at 22:50| 猫のトイレのしつけ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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